おいしい山日記

日本の山とおいしいごはん

ALISHAN cafe

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和田山ハイキング後のお楽しみは、元祖オーガニックカフェの「ALISHAN cafe」。

すごく気持ちいい場所にあります。

 

Alishan Organic Center – Home of Tengu Natural Foods and Alishan CafeAlishan Organic Center

 

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水辺沿いのテラス席に座って、

飲み物は、チャイとオレンジスパイスティー。

クローブが利いていました。

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小腹がすいていたので、

ローストベジピザをシェアしました。

周りがぱりぱり、生地はもっちり系で、

上にローストされたアーティチョーク、パプリカ、マッシュルーム等が乗っており、

チーズが使われていないのに大満足でした。

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赤い外壁と看板が目印。

高麗本郷の交差点近くです。

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火水定休です。

手作り感あふれる看板や内装がかわいい。

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2017/6/4 日和田山

先日、埼玉県の日和田山へ山ごはんしに行ってきました。

 

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<コースタイム>

駐車場(10:50)→日和田山山頂(11:35)→お昼ごはん(0:45)→茶屋(13:04)→物見山(13:20)→鳥居(13:58)→休憩(14:25)→駐車場(14:45)

 

 

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梅雨入り前の良く晴れた6月の日曜日、駐車場は結構いっぱいです。

こちらは1日300円。

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駐車場脇の車道を進みます。

ちなみに、この先には3台程の無料駐車場があります。

 

トイレはこちらにあります。 

 

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新緑の美しい季節。

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大きな鳥居をくぐって、登り始めます。

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男坂(岩場)と女坂(緩やかな坂道)に分かれています。

登りは男坂、下りは女坂を選択しました。

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岩場といっても、こんな感じが1カ所2カ所。

小さな子どもたちや、おばあちゃんがアクティブに楽しんでました。

しかし暑い!

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岩場を登りきったら一気に視界が開けて、またもや鳥居!

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こんな景色のごほうびです。

いやいや、登り始めて20分くらいでこんな景色が見れるなんて。

ぽっかり空いている場所は、「巾着田」という曼珠沙華の群生地(キャンプ場)。

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神社を超えて、10分もせずに山頂です。

ハイキングを楽しむファミリーがいっぱい。

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遠くに筑波山が見えます。

風が気持ちいい。

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今回の目的は「山でごはん」なので、

早速買ったばかりのsnowpeakワンバーナーで野菜を炒めます。

これは軽くて小さくてよい!

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水に浸けてきたパスタがもちもち!時短にもなるしおすすめです。

ナポリタンの完成です。

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せっかくだから、目玉焼きをのせて景色に掲げてみました。

ごちそうさまでした。

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食べ終わったら、腹ごなしに物見山まで歩きます。

山頂脇を下ります。

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森の中は涼しくてよいなー。

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高指山はピークがどこだか分からず。

通り過ぎてしまったようでした。

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車道を歩いて行くと、茶屋があります。

ここでピンバッヂをget!

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赤コーンの道から物見山へ向かいます。

のどかな場所ー。

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こちらが物見山山頂(375m)。

10数名のハイカーが休憩していました。

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哲学的で惹かれる看板。タイポグラフィも素敵。

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茶屋と物見山の間に、こんな草原があったので少し休憩。

 

アルプスや八ヶ岳もいいけれど、こんな里山も楽しいです。

さくっと登って山頂でごはん、そんな日曜日でした。

 

スコヤコーヒー(北杜)

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日向山登山の後、そのまま帰るのはさみしいな・・・と思って、

お茶しに寄ったのがこちらです。

 

■スコヤコーヒー

https://www.facebook.com/sucoyacoffee/

 

田んぼに囲まれたのんびりとした場所にあります。

駐車場は5台以上停められるスペースがあります。

 

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車を降りてすぐ見えたのが!

南アルプス〜!鳳凰三山オベリスクまで見えます!!

 

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店内は木製家具が多く暖かい雰囲気。

スペースが広いので、ゆっくりくつろげそうです。

 

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レトロなコーヒーミル!

この木のカウンターテーブルが素敵でした。

 

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テイクアウト用で、ホットカフェオレをお願いしました。

くまのスタンプがかわいい。

プリンやチーズケーキ等のメニューもおいしそうでした。

 

夕方であんまり居心地がいいので、店内で飲み終わってしまい、

帰りのドライブ用にアイスコーヒーを再度頂いたのでした。

 

近所にあるとうれしいほっこりカフェでしたー。

 

2017/5/7 日向山

山の上のビーチ、日向山に行ってきました。

いまさらですが、ゴールデンウィークの山行きです。

 

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<コースタイム>
矢立石登山口(10:37)→頂上(11:40)〜休憩(13:00)→駐車場(14:00)
 

 

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こちらのコースはしっかりマーキングされており、親切です。

しかし1時間強で登れるだけあって、登りがそこそこエグいです。

 

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空が近くなってきて、地面が白い砂に変わりました。

いよいよこの先には・・・

 

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日向山山頂(雁が原)です。

当時、昭文社地図に載っている「雁が原」が見つけられなかったのですが、

後日ここが「雁が原」だと判明しました。※山頂は三角地点

 

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こんな山頂看板があるので紛らわしいですが、どうやら昭文社地図が間違っているようです。注意してください。

 

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美しくかっこいい甲斐駒ケ岳。いつか登りたい!

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甲斐駒の向かいには、八ヶ岳の山々〜!

美しい山です。

 

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標高1622mの白浜ビーチ。

サラサラな砂で気持ちいいです。

 

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道の駅白州で購入した3色おもちをおやつに。

GW中の急遽山行きだったので、お昼はカップラーメンとおにぎりでした。

 

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鳳凰山オベリスクも見えます。はっきり!

 

再び山頂で風を感じたら、下山を開始します。

まだ足を踏み入れたことのない南アルプス、いつか行ってみたいなーー。

 

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下山後はすぐにでも汗を流したいものですよね。

 

尾白の湯 :: 山梨県 白州・尾白の森名水公園「べるが」

温泉は、こちらがおすすめです!

広い2つの露天風呂からは、甲斐駒の山々が見えます。

山を見ながらゆっくり温泉に入れるのは本当に気持ちがいいですよー!

 

龍宮小屋(尾瀬)

 

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龍宮小屋さんは、至仏山と燧ヶ岳の中程に位置する竜宮十字路にある山小屋です。

近くには水流が吹き出し、吸い込まれる「竜宮現象」が見られ、その名前の由来になっています。

 

木に囲まれ、朝靄がかかった小屋の姿は幻想的です。

 

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案内していただいたのは、こちらの8畳程のお部屋。

もう一組ご夫婦の予約が入ってますとのことでしたが、結局来ず、貸切個室で使わせていただきました。

(この日は、その他のお部屋もそうだったみたいです。)

山小屋で個室なんて初めて!ラッキー!

 

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ハンガーもあるし、どうでしょう、もう完全に旅館です。レトロでカワイイ。

登山靴は、2階にある靴箱に置き、部屋番号の洗濯ばさみをつけてくださいとのことです。

 

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窓からの景色。

歩いてきた木道が見えます(ガスってなければ至仏山も)。

 

 

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配膳が始まる時間までは、食堂が談話室として解放されています。

暖炉もありあったかい。

やかんのお茶と、尾瀬のお菓子(餡子が入り和菓子)を頂きます。

 

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竜宮小屋のスタンプget。二種類あります。

 

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夕食メニューはこんな感じです。

ハンバーグ、イワシの煮付けとダブルメインで豪華です。

お味噌汁と、ふきの煮物は手作り感が感じられておいしかったです。

 

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なんと尾瀬の山小屋はお風呂付き!

16時から20時まで入れます。

洗い場は1つ、浴槽は2人以上はいると気まずい感じな広さですが、汗を流せるだけで幸せです。

※シャンプー・石けん類は使用NGです。

 

この日はタイミングよく、一番風呂に入ったご婦人2人とすれ違い、私は貸し切りでした!木の浴槽がきもちいいー!

 

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食後のコーヒータイム。

山小屋でもコーヒーは頂けますが、豆とドリッパーを持参して淹れました。

ジェットボイルならお湯もすぐに沸きます。

 

おやつは、Shozo coffeeさんのスコーン(オレンジホワイトチョコ)。

私のお気に入り、定番の山おやつです。

 

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談話室にあったガイドブック。

なかなか絵が素敵で、情報も豊富!

中身はぜひ尾瀬の小屋で確認してみてください。

 

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洗面スペースも広くて、混み合うこともありません。

水があるって素晴らしいですね。

 

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2日目の朝食。

手作りの甘い梅干しと、海苔ダレの納豆がポイント高め。

本当に、旅館の朝ご飯という感じです。

 

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あんまり居心地がいいので二度寝したくなりますが・・・

お布団をたたんで、出発。

朝日が差し込んで、天気がよくなりそうな予感です。

 

尾瀬ケ原の真ん中に位置するこの龍宮小屋は、どこへ行くにもアクセスが良く、朝晩は静かな時間を過ごせます。

 

尾瀬で宿泊する際は、おすすめです。

 

www.oze.gr.jp

 

 

 

2017/5/27-28 尾瀬

水芭蕉シーズンの尾瀬に行ってきました。

 

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<コースタイム>

■1日目

第2駐車場(12:50)→鳩待峠(13:30)→山の鼻(14:13)〜休憩(14:54)→牛首分岐(15:30)→竜宮小屋(16:00)泊

 
■2日目
竜宮小屋(7:30)→見晴(8:00)〜休憩(8:45)→東電小屋(9:40)→ヨッピ吊橋(10:30)→牛首分岐(11:15)→山の鼻(11:50)〜ランチ休憩(13:45)→鳩待峠(14:30)
 
1日目は天気がよくなく、ずっとガスりっぱなしでした。
霧のかかる、幻想的な尾瀬の散策となりました。
 

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水位が上がった川で見つけた水中水芭蕉

 

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こんな感じで、見えるはずの燧ヶ岳や至仏山は霧の中。

 

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ビジターセンターのすぐ裏から、牛首へ向かう木道沿いはクレーターみたいな小さい穴がいっぱい。ちょっとグロテスクな自然のパワー。

 

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水芭蕉群生地。橋の近くは、まだまだこの先出そうでした。

 

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木道の間にも水芭蕉

 

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お世話になった竜宮小屋さん。

 

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朝露がきれい。

2日目は天気がよくなりそうな感じでした。

 

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朝食後に外に出てみた、7:00の景色。

まだガスガスです・・・

 

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準備を終えて小屋を出発する時、7:45の景色。

だいぶガスが取れて、至仏山が見えてきています〜

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清々しい空気の中、竜宮小屋の裏手から燧ヶ岳に向かって木道を歩いて行くと、村っぽいかたまりが見えてきます。

ここの小屋に宿泊した多くのハイカーたちとすれ違いました。

 

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レトロな学校みたいな、弥四郎小屋。

中にポストがあって、郵便物を投函できます。※いつ届くかは未定とのこと!

 

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カフェみたいな、ひのえまた小屋。

 

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尾瀬小屋の前に、こんなフォトスポットがありました。

至仏山も見えてきた!

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尾瀬ケ原は、群馬・新潟・福島の3県に跨がる広大な国立公園。

 

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水辺の水芭蕉がキラキラ輝いてきれいです。

 

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激しそうな川に架かる橋に到着。透明度は結構高いです。

 

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もふもふのつぼみをつけた木。

 

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マップにも載っている、群生地です。

 

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これでもか、と咲いている水芭蕉の絨毯。

東電小屋の方によると、例年より時期が早く、この週がピークだったみたいです。

 

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何だか分からないけど、にょきにょき生えてたピンクの葉っぱ。

イワカガミのつぼみ、ではないはず・・・

 

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東電小屋に到着。広くてきれいで、すごく快適そうです。

 

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カフェメニューも充実しています。

魚沼きりざい丼、鯛と昆布の冷やし雑炊、なんて素敵メニューが!!

お値段も、スキー場より断然お手頃。なんなら東京ランチより安いです。最高。

 

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東電小屋の前の道に咲いていたエゾエンゴサク(と思われる)。

 

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ワタスゲのつぼみの群生。

これがあのもふもふしたワタスゲになると思うと・・・初夏にも訪れたいです〜

 

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ヨッピ吊り橋。

このヨッピ川、「水が集まるところ」という意味のアイヌ語が語源なんだとか。

 

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美しい池塘と逆さ燧ヶ岳。

なんとかガスが取れました。

 

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池塘に映る木々が不思議な景色をつくり出します。

 

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もっと広い池塘もあります。もはや池。

 

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牛首を越えて、山の鼻ビジターセンターを目指します。

(※東電小屋を出たら、お手洗いはありません。)

 

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燧ヶ岳をバックに、至仏山に向かって歩いて行く気持ちのよい道。

 

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山の鼻で、ランチタイム!

尾瀬ケ原はらくちん木道歩きなので、欲張っていろいろな食材を持ってきました。

メスティンにオリーブオイルをしき、玉ねぎ・茄子・戻した干し椎茸と干しえびをいためます。

味噌・醤油・砂糖でざっくり味付け。

 

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メスティンでごはんを炊いて、ナス味噌丼!

行動食のナッツを砕いてトッピングしました。

 

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鳩待峠への道で、至仏山の山肌がきれいに見えました。

植物保護の為、GW〜梅雨明けまでは入山禁止となっています。

いつかバックカントリーしたい。

 

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山の鼻〜鳩待峠までは、ツアー客やライトなハイカーが多く、賑わっています。

水芭蕉も賑わっています・・・

 

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青空と新緑のコントラストが美しいです。最後の階段の登りは暑い!

 

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若干渋滞する階段ゾーンを抜けて、後ろを振り返れば至仏山

登りたかったです。

 

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無事戻って来れました。

花豆ソフトを食べて、バスで駐車場へと戻ります。

 

水芭蕉シーズンの尾瀬は混雑すると聞いていましたが、

朝の竜宮小屋〜東電小屋までの道は、ハイカーも少なく静かなハイキングが楽しめました。

尾瀬の山小屋は予約必須(満室だと予約が取れない可能性あり)なので、詰め込まれることなくゆったりとした時間が過ごせます。※今回は個室でした!

 

ゆっくり尾瀬を散策できた週末ハイクでしたー。

尾瀬 花豆ソフトクリーム

先週末は、水芭蕉を見に尾瀬へ行ってきました。

 

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尾瀬ハイキングの後、楽しみにしていたのがこちらのソフトクリーム。

 

花豆ソフトクリームです。

 

登山口の鳩待峠からは、マイカー規制のためバスか乗合タクシーに乗ります。

 

チケットを買ったら、待ち時間にソフトクリームを食べるのがおすすめ。

 

地元名産の花豆を使用したソフトクリーム。

うっすらピンク色の、甘い豆の味がします。

 

尾瀬の記録はまた後日。